涼しい木曜の早朝はカクテルを

「トルネード」について、どう思っているだろうか。「青年」って、一般的にはどのように思われているんだろう。別に真剣に考えるってことも無いよ。

「トルネード」について、どう思っているだろうか。「青年」って、一般的にはどのように思われているんだろう。別に真剣に考えるってことも無いよ。

余裕で走るあなたと観光地

頼まれて、知り合いの所有地の竹の除去を支援していたけれど、しかし、太い竹がとても密集していてきつかった。
山の持ち主が土地の管理を親から継承して、モウソウダケがはびこりすぎて、伐採しても運び出しづらかったらしい。
俺は、業務で流用する大きな竹が欲しかったので、いただけることになり、ありがたくて良かったが、奥まった山から運び出すのも大変だった。

陽気にお喋りする父さんと電子レンジ
富士には月見草がよく似合うと言う名セリフを書いたのは作家の太宰だ。
太宰はバスで、御坂を通り、今の甲府へ行く途中だった。
バスで偶然にも一緒に乗った老女が「月見草」とつぶやく。
それに、反応した太宰治の視界に映ったのが、月見草、同時に富士の大きな裾野だ。
富岳百景のこの部分は、富士山を美しさを表すとき欠かせない。
他にも芸術に人気の、3776mの名山だ。
どの角度から見ても同じく、綺麗な形をしているために、八面玲瓏という表し方が似合っていると口にされる。
全く同じ意見だ。
私が好むのは雪をかぶった富士山だ。

余裕でお喋りする兄さんと電子レンジ

山梨はフルーツ王国と言われているほどフルーツの生産が盛んだ。
日本でなかなか無い海なし県で、背の高い山々に囲まれている。
そのために、漁業もできなければ、米の栽培も全然盛んではない。
そこで、山梨県を統治していたあの柳沢吉保がフルーツ生産を提案したのだ。
他県よりも優れている何かが経済を潤すと考えたのだろう。
盆地の水はけのよさと、山国ならではの寒暖の差は立派な果物を実らせる。

ゆったりと泳ぐ家族と僕
2年前、コンディションが悪い上に、食事と、眠りの中身が悪かったので、口内炎が増えた。
嫌だなあと考え、食生活を整え、健康に良い事をやってみようとリサーチした。
そしたら崇拝されていたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
今も結構飲むことにしている。
あのレモンよりも肌に必要なビタミンCがたくさん入っていると言う話だった。
健康的な体とビューティーは何と言ってもフルーツから出来るのかもしれない。

怒って泳ぐ友達とファミレス

石田衣良さんという作家さんに魅せられたのは、愛ちゃんのアパートで。
愛がいない部屋というタイトルのストーリーが納められた小説が本棚にあったから。
古里の福島の愛ちゃんのママが読破して、それを米や衣類と一緒に箱詰めにして宅配便で送ってくれたらしい。
その時は全然名前の知れていなかった石田衣良さん。
愛ちゃんはふつう手記やビジネス、マナー本などは買う。
逆に、俗にいうノベルは読まないので、この本、私にくれるという。
彼女のママは何を考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろうか。

笑顔で口笛を吹く先生とぬるいビール
エクセルシオールでもマックカフェでもさまざまな場所で美味しいコーヒーを飲める。
もちろん、どこかでインスタントを入れても手軽だし、どこかで缶コーヒーでも。
私が一番好きなのは、スターバックスコーヒーだ。
どこもノースモーキングと言うのは、煙草の煙が嫌いな私にとってお気に入りだ。
そのことから、コーヒーの匂いをより堪能できる。
値段も張るけど、立派な豆が使われているのでコーヒー好きにはピッタリだ。
甘党の人は入るたびにコーヒーとともに、つられてデザートなどオーダーしてしまうという落とし穴もある。

天気の良い大安の午前にお菓子作り

夕食時に、グラスビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はビールの後にワインも飲んでいる。
もちろん、次の日に外に出かける仕事がない時に限定されるけれど。
横浜にいた時に、マンションの近くで酒屋を発見して、父の日のために買ったことがある。
私は見栄っ張りなので、「1万円以上の高級ワインを探しています」なんて言って。
父に届けた、そのワインが一万円することをついつい話すと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、特にはなかった。
この一件で、私はあまりワインの質にこだわらなくなった。
楽しい!と思えるお酒だったら、値段や質にはこだわらないと決めた。

気持ち良さそうに話す父さんと草原
歌舞伎町のキャバの女性を見ると、素晴らしいと思う。
それは、しっかり手入れしたルックス、会話、そのための努力。
客に完全に勘違いをしてもらわないで、仕事だとちらつかせながら、太客になってもらう。
たまに、もしかしてコイツ、俺に気があるのかな?など思ってもらう。
このバランスのとり方が、どの仕事よりも絶妙だ。
それよりも、私は人気のホステスさんたちの収入が非常に知りたい。

自信を持って跳ねる妹と公園の噴水

いまどき珍しく、私の部屋は、冷房も暖房器具もない。
だから、扇風機と冷たいペットボトルを片手に過ごす。
一週間前、扇風機をどかそうと思い、スイッチを付けたまま持ってしまった。
すると、扇風機の回転が止まったので「おかしいな・・・」と、考え直し,じっくり見た。
ビックリしたことに、動きをストップさせているのは、まさかの自分の親指だった。
抜くと、また歯車は回り始め、自分の指からは出血した。
痛いと感じる間もなかったが、気を付けなければと心に留めた。

前のめりで踊るあなたと観光地
憧れている寒い国、ロシアに、一度は旅したいという目標がある。
英語のクラスに挫折しそうになった時、ロシア語を少しだけ勉強してみようかと思い立ったことがある。
だけど、書店で読んだロシア語のテキストだけで即やる気をなくした。
動詞の活用が半端じゃないくらい複雑だったのと、私ができない巻き舌。
ツアー客としてスピリタスとボルシチを目標にいけたらいいなと思う。


ページの先頭へ