勢いで熱弁する姉ちゃんとよく冷えたビール

アナタが感じている「起業家」と、みんなが想像する「教え子」は、もしかするとまるっきり違ってるかも。そう考えると、ちょっと不思議だね。

アナタが感じている「起業家」と、みんなが想像する「教え子」は、もしかするとまるっきり違ってるかも。そう考えると、ちょっと不思議だね。

どんよりした日曜の夜は椅子に座る

少し時間に余裕があったので、CDショップに来店した。
追加でMP3プレイヤーに挿入する音楽を見つけるため。
現在進行形で、かなり聞いたのが西野カナさん。
時期に関係なく習慣になっているのが洋楽。
ワールドミュージックも素敵だと近頃思う。
と思い、今日は借りたのは、シャルロット・ゲンズブールだ。
甘いヴォイスとフランス語がミステリアスだと思う。

天気の良い火曜の午後に読書を
とある雨の日のこと、少年はママからおつかいをおねがいされ、はくさいとネギとぶた肉を買いに行く途中であった。
少年はほくそ笑んだ。
今夜はしゃぶしゃぶだ!わーい!…と。
だが、彼への試練はその時起きたのである。
なんと、ズボンのポッケに入れていたはずのおつかい用の千円札2枚が、どこにも無いのだ!
少年はスーパーのレジに並んでいる時、念のためポッケの中をまさぐって確かめてみたのだ。
そしてその瞬間、お金が無い事に気がついたのである。
怒られるのを承知で、少年はしょうがなく手ぶらで家へ向かうことにした。
次回から、お金は靴の中か靴下の中にしまっておこう。
少年は悔し涙を浮かべつつ、そう心に決めた。

汗をたらして歌う友人とよく冷えたビール

仲のいい子と1時に会う約束していた。
天神の駅の恒例の大きなエスカレーターの下。
すると、ちょっと遅くなると連絡が入った。
ここは合流スポットなので、待っている人もどんどんどこかへいってしまう。
mp3でミュージックを聴きながら、その光景を眺めていた。
でもあまりにもくたびれてたまに行くPRONTに入って、オレンジジュースを飲んでいた。
30分たって、同級生がごめん!と言いながらきてくれた。
お昼どうする?と聞くと、パスタがいいかもとの事。
色々調べてみたけれど、どこが良いのか探しきれなかった。

笑顔でお喋りする友達と公園の噴水
何か一つの好きなことを、ひたすらコツコツ続けている人に憧れる。
ダンスだったり、写真でも、どれだけ小さい内容でも。
ワンシーズンに一回、あのメンバーで、いつもの温泉旅館に泊まる!というような事も良いんじゃないかなと考える。
何でも地道に続けると最終的には実用レベルまでたどり着くことがあるかもしれない。
思い返せば、幼いころにピアノと絵の2つを教わっていたが、辞めなきゃよかったな。
そんな風に感じるのは、家のの角に母にプレゼントされたピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、いずれもう一回学びたいとという意思がある。

薄暗い木曜の晩は窓から

物語を読むことは大好きなことの一つだけど全ての本に関して好きなわけではない。
江國香織の小説にとても惹かれる
もう長いこと同じ本を読み続けている状態だ。
登場人物の梨果は、8年同棲した恋人の健吾と別れてしまうが、その引き金の華子とルームシェアするようになるという少々変わった物語だ。
ラストは驚きが大きく大胆な形だととれるが、それを知ったうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」と思わされる。
そして、とにかく江國香織はワードチョイスや登場するミュージック、物など、魅力的。
ミリンダ一つにしても、かならず読み手が飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくるとついついCDをかけてしまう。
ワードチョイスの仕方が優秀である。
また、悲しい美しさだと思った…というセンテンスがどこから飛び出してくるのだろう。
こういった表現力に引き込まれ、夜遅くに何度も同じ江國香織の本を読んでしまう。
お気に入りの小説との夜遅くの時間が夜更かしの発端なんだと思う。

気分良く走る友人とファミレス
「夕食はカレーよ。」
少年は母親のその言葉を聞いて、思わずニッコリ笑った。
少年は学校から帰宅して、ソファーに寝転がってダラダラとテレビを見ていた。
今日は格別に西日が暑い。
窓際では風鈴が思い出したように鳴っていた。
TVのアニメチャンネルでは、昔の懐かしいアニメをやっていた。
今日は「一休さん」だ。
こんな頭のいい坊主がいたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は考えていた。
だけど、コトコト煮える鍋からカレーのいい香りがリビングまで漂ってきたとき、少年はアニメのことなんて思考から消えていた。

夢中で熱弁するあの人と気の抜けたコーラ

いつも、至ってさっぱりした格好をしている私は、かなりビビられるけど。
タイツや鞄やヘアーアクセサリーまで揃っていて、統一して固めたいと思えば破産しそうだ。
なんとしても、jill stuartは辞められない。

風の強い日曜の夜明けは窓から
3か月前までまったく存在を知らなかったが、水について大丈夫なオムツというものが売っていた。
都会では、水遊び用オムツを着けて入れる所と入れない所があるらしい。
疑い無く、他人からしたら、水についてももれないオムツでもうんちなど含んでいるオムツで同じところに入られたら、気持ち悪いだろう。
とは言っても、親としては、プールにいれてあげたいとも思う。
さりとて、立場が逆だとしたらなんか不快だ。

天気の良い木曜の朝にシャワーを

私の子供がマルモダンスを一生懸命踊っている。
私と妻は教えていないけれど、3歳だけど頑張ってまねしている。
テレビでマルモダンスの音が聞こえると、録画した映像を見たがって泣く。
保存したものをつけてあげると止まることなくずーっと見続けている。
親からみて、映像を見続けるよりは本を読んだり、おもちゃなどで遊んだりするほうが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今だからこそ遊んでおくのも私の為でもある。

雨が上がった土曜の昼に窓から
湾の近くに自分たちは、家があり住んでいるので、地震の際の津波を祖母が心配な気持ちをもっている。
ことのほか3月の大震災後は、海と家がどのくらい隔たっているのかとか高所はそばにあるのかとか語る。
家内と自分も怖いのだけれど、簡単に新しい家も見つかるわけではない。
しかしながら、確かに津波がやってくるとなった際にのがれる経路を設定していないといけないと思う、けれども、湾沿いしか近くに道路がないので、今更ながら、想像したら危険だと理解できた。


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