勢いでダンスする彼と冷たい肉まん

「剣士」について、どう感じる?「ドラマ」とは、多くの人からはどのように考えられているんだろう。別に真面目に考えたりする気分になったわけじゃないよ。

「剣士」について、どう感じる?「ドラマ」とは、多くの人からはどのように考えられているんだろう。別に真面目に考えたりする気分になったわけじゃないよ。

ひんやりした金曜の夜明けに昔を思い出す

夜中、寝付けないことがあれば、借りてきたDVDを起き上がって見る習慣がある。
こないだ選んだDVDは、エスターという米国の作品だ。
主人公の、エスターは、しっかりしているけれど少々不思議な子供。
エンドに想像もできない結果があなたを待っている。
これは見ている半ばで、結果が予想できる人がいるだろうか疑問なくらい想像もできない事実。
まさに、ビクッとするわけでもなく、ただゾクゾクとするような結末だった。
ストーリーは、いつも私の真夜中の時間を充実させてくれる。
問題は、常にアルコールとつまみも一緒なので、体重が増えてしまうのが分かる。

蒸し暑い休日の深夜はビールを
友人の家のベランダで成長しているトマトは、気の毒なトマトかもしれない。
ぎりぎりまで水分を与えなかったり、好奇心でアイスティーをプレゼントしたり、味噌汁をプレゼントしてみたり。
酔った私たちに、ビールを与えられた時もあり。
ミニトマトの親である彼女は、機会があれば興味でトマトジュースをあげてみたいという。
すでにミニトマトの意思は全く無視。

雲が多い週末の夜は窓から

小説家、太宰治の斜陽の、がお気に入りの私は、静岡にある安田屋旅館に足を運んだ。
一緒に小説大ファンの恋人。
ここ安田屋旅館は、太宰治がこのストーリーの章の一部を書くために泊まった港町にある旅館。
とにかく歩くと、ギシギシと、響く。
ランチのついでに見せてもらったのが、太宰治が宿泊した二階にある角の部屋。
立派な富士山が半分だけ、顔を見せていた。
目の前の海には生け簀が張ってあった。
三津浜は来たかいがありまくり。

具合悪そうに自転車をこぐ妹と夕立
友人が、アパートのベランダで、ミニトマトを育てている。
実がなったらサラダを作るらしい。
実は、あまり水も肥料も与えないし、近くでタバコをふかすので、ミニトマトの環境は少しも良くはない。
1日、水も肥料もあげなかったと言う時期の、その見てくれは、葉っぱが垂れ下がっていて、まさにガッカリしている姿に似ている。
可哀想になったので、水分を豊富にあげると、あくる日の明け方のトマトは陽気に復活していた。

ひんやりした大安の日没は散歩を

なにかしら贈り物を決定しなくてはと考えている。
記念日がすぐで、嫁に何かしら贈り物をあげたいのだけれどたいそういい贈り物が思いつかない。
妻になんか欲しい物があるのならばいいのだが、ほとんど、欲しがるものが存在しないので、嬉しがりそうなものが見当たらない。
とは言っても、ばれないようになんか考えて驚かせて喜ばせたい。

風の強い日曜の深夜に友人と
少年は真夜中の三時に目覚めてしまった。
夏休みもすでに一週間程度過ぎた頃のことだった。
暑くて寝苦しくて目が覚めてしまったのだ。
せんぷうきは室内のぬるい空気を撹拌しているだけで、まったくもって涼しいとは思えない。

暑くて寝れないし、お腹も減ったので、少年はカレーを作る事にした。
冷蔵庫を漁り、肉と野菜のしたくを整え、調理を始めた。
空が明るくなってきた頃、台所からは、とても美味しそうなカレーの匂いがしてきた。

一生懸命大声を出すあの人と飛行機雲

お盆やすみだとしても故郷から離れていたらとたまにしか意識することがないが、不十分ながら、仏前のお菓子くらいはと考え里へ買って送った。
家元に居たら、線香を持ち父祖の出迎えに出向いて、お盆やすみの終わりに送り出しにおもむくのだが、離れているので、そうすることもない。
近所の方々は、香を握って墓所に向かっている。
そうしたありさまが目撃する。
常日頃より墓所の前には複数の乗用車が停車していて、お参りの人もとってもたくさん目に触れる。

喜んで話すあの人とよく冷えたビール
時は金なりは、的確な格言で、ダラダラしていると、本当にあっと言う間に自分の時間が無くなる。
もっともっとささっと作業も報告書も終わらせることが出来れば、これ以外の仕事に時を回せば効率がいいのに。
部屋の整理をしたり、外に出たり、料理にチャレンジしたり、メルマガを読んだり。
そう思いついて、この頃は、テキパキはじめようと頑張っているが、どれだけ続くのか。

暑い月曜の深夜に焼酎を

慢性冷え性になってからは、こころもち辛いけれど、どうしても寒い季節がフェイバリットだ。
家の空気が乾燥しているからか、カラリとした香り、それにヒーターの温もり。
真冬の日差しって恵まれている気になれるし、レフを持って、朝の海岸も美しい。
季節感は、レフもいいけれど、トイカメで思いっきり撮りまくる方がなかなか趣のあるショットが手に入る。

泣きながら体操する姉ちゃんと霧
友達のボーイフレンドが梅干しを販売しているらしい。
博多に本社を置き台湾に支社もあり、関西の方にファクトリーがある。
日本全国に、たまに、数人で組んだメンバーで試食会をするらしい。
夜中、これを聞いていると、食べたくなった。
「梅干し食べたい」と言ったら、あ!あるよ〜!と出してくれた。
この友人と食べた梅干しが、人生で最高に美味しかった。
ここで、さっそくはちみつ梅を注文してしまった。


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