怒って歌う姉妹と擦り切れたミサンガ

雑誌とかのインタビューで、「りんごジュース」について聞かれたとしたら、アナタはどう言う?「グラタン」って、人それぞれで受け止め方が全然違うかもしれない。

雑誌とかのインタビューで、「りんごジュース」について聞かれたとしたら、アナタはどう言う?「グラタン」って、人それぞれで受け止め方が全然違うかもしれない。

どんよりした仏滅の晩は座ったままで

今日の夜は家族と外で食べる事になっているので、少年は期待に胸が高鳴っていた。
何を注文しよう、と出発前からいろいろと思案していた。
カレーにパスタ、天ぷらうどんやざる蕎麦、なんてメニュー一覧には何があるのかとても楽しみでもあった。
今回は最近オープンしたファミレスだ。
お父さんの運転する車は、そろそろ目的地に到着する頃だ。
お母さんは助手席でのんびり景色を見ている。
お姉ちゃんは後部座席で、週刊誌をパラパラめくっている。
少年は車から飛び降りると、期待に胸を膨らませて、入り口のドアを開いて家族を待った。

余裕で泳ぐ妹とあられ雲
アンパンマンは、子供に気に入られる番組なのに大変攻撃的だと思う。
内容のラストは、アンパンチといってぼこぼこにして話を終わりにする時が非常に多い。
こどもたちにもとっても悪影響だと私は考える。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、あまりいじわるをしていない話の時でもぶん殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を目撃したら、やめろと怒鳴りながらすぐにこぶしを突き出している。
わけを聞くわけでもない。
説得するわけでもない。
ただ、暴力で終わりにするからいつになっても改善されず、毎回いっしょだ。
思うのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、アニメ向きにするためにそんなふうになっているのだろう。

一生懸命お喋りする妹とアスファルトの匂い

社員で働いていた時の大好きな先輩は、社長令嬢で、誰が見てもセレブだった。
小柄で可愛らしくてハイテンションで、動物を愛する先輩。
動物愛護グループなど設立して、しっかりキャンペーンを行っている様子。
革を使用しない、ヴィーガン、動物実験反対。
一回、ご実家に訪れたことがある。
高級住宅地にあるマンションの最上階で、レインボーブリッジが見える。
その先輩、毛並みが上品な白い猫と同居していた。

喜んで叫ぶ兄さんと月夜
今更ながら、中学から高校卒業まで、熱心に学習をしていなかった。
他の生徒たちが集中して学んでいても、自身は言われるままの事をなんとなくやるといった感じだったように思う。
それでも、専門学校に入学してから私の好奇心をそそる分野の勉強が始まると、知識がスムーズに入ってくるようになった。
しばらくして、働き始め、研修期間を経て本当の業務になると、次は頑張って勉強せざるを得なくなった。
しんどいとか思う暇もなく、どうしても頭を使う期間が続いた。
というライフスタイルをしばらくすると、急に学生時代に真面目にしなかった学習を見直したいと思うようになった。
現在では、同じことを考えている人が周りにたくさんいる。

悲しそうに叫ぶ友達と季節はずれの雪

今日は、久しぶりに雨になった。
サビキ釣りの約束を釣り仲間としていたが、雷が鳴っていたので、さすがに危なくて行けそうになかった。
あとで外を見たら、雨が降っていなかったので、やはり行くということになったのだが、釣りに行く準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨がやんだから先に来ていた釣り人が、あわてて釣りざおなどを車に入れていた。
えさを解凍して準備していたが残念だった。
次の機会にと話して釣り道具を片づけた。
来週は雨じゃないみたいだ。
なので、次こそ予定を立てて行ってみる。

凍えそうな金曜の夜は外へ
けっこう縫物の為の生地は安い物がない。
娘が幼稚園に2週間後に入園するので、きんちゃく袋のようなものが必須とは言っても、私が思っていたより縫物用の布が価格が高かった。
ひとしお、アニメのキャラクターものの縫物の為の生地なんて、ものすごく金額がいった。
特にアンパンマンの縫物の為の生地がものすごく金額がいった。
園から指定された大きさののかばんがわりのものを買った方が早いし、楽なのだけれども、しかし、農村なので、確認したら、みんな、家でつくったものだし、近隣に販売していない。

どしゃ降りの祝日の晩にビールを

宿泊に行きたくて思い焦がれていた地域、と言うのは真鶴岬だ。
ここを知ったのは真鶴というタイトルの川上弘美さんの本。
残念ながら、自分の未熟な感覚では、まだ深い理解はできない。
だけど、表される真鶴岬の様子が大好きで、行ったことのない真鶴に憧れていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の境目にある真鶴半島。
突端が真鶴岬。
岬の先、海上に見えているのは三ツ石という大きな岩が3つ。
一番大きな岩の上には鳥居があって、海水が引くと歩いてたどり着ける。
縁があって、現実の風景を見に行くことができた。
私のキャノンの一眼のメモリーはここの風景写真がいっぱい。
旅館のお兄さんに真鶴が好きだと話すと喜んでくれた。

具合悪そうに話す妹と霧
離れた実家に住んでいる私の母もかわいい孫の為だといって、とってもたくさんお手製のものを縫って届けてくれている。
キティーちゃんがめちゃめちゃ気にいっているのだと話したら、話したキャラの布で、作成してくれたが、縫物用の布の金額がたいそう高額できっきょうしていた。
仕立てるために必要な布は横、縦、上下の向きがあるので気をつけなくてはならないらしい。
しかし、たんまり、ミシンで縫って作ってくれて、届けてくれた。
小さな孫はものすごくかわいいのだろう。

夢中で熱弁するあの子と私

普段、Eくんがくれるメールの内容は、何が伝えたいのか全然知ることが出来ない。
酔ってても酔ってなくてもよく良くわからない。
しかし、彼が部署で書いたという、製品とおすすめに関する文書を見た。
普通の文書をかけるんだ!と感動した。

目を閉じて踊る友人と花粉症
友人の知佳子は頭がキレる。
頭が良いんだなーと思わされる。
絶対他者を傷つけたりはしない。
何この人?と思っても、とりあえずその人の気持ちを重視する。
ということから、考えが広がるし、強くなれるのだ。
意見を貫く事より、この方が知佳子にとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかない方法、起こったことを次回の糧にするやり方をよく分かっている。


ページの先頭へ