暑い火曜の昼にビールを

「味噌汁」のこと、どのように感じているかな。「強い風」って、一般的にはどう思われているんだろう。べつに真剣に考える気分になったわけじゃないよ。

「味噌汁」のこと、どのように感じているかな。「強い風」って、一般的にはどう思われているんだろう。べつに真剣に考える気分になったわけじゃないよ。

熱中して話す父さんと夕焼け

お気に入りの歌手はいっぱい居るけれど、ここ最近は洋楽ばかりかけていた。
しかし、邦楽のミュージシャンの中から、大ファンなのがcharaだ。
CHARAは多くの楽曲を世に送り出している。
代表的なのは、シャーロットの贈り物、ミルク、DUCAなどなど。
日本にはさまざまなアーティストが存在するが、彼女はCHARAは強い個性がキラリと見える。
日本国内には、世界各国で仕事をするアーティストも数多くいるが、この方も人気が出るような気がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
こう言ったフレーズが考え出されることに尊敬を覚える。
ほとんど曲作りも行っていて個人的には、想像力がありカリスマっぽい才能があると思う。
ジュディーアンドマリーのyukiとコラボレーションしてトップ10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、大好き。
かっこよかったから。
誰しも一度、思う、思われたい感じの事を、工夫して一言で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなどに入賞されそうだ。

自信を持って踊る彼女と冷たい肉まん
ある夏の朝。
少年は外で、アリの行列が虫の死体を運んでいるところをじっくり見ていた。
蟻たちは一生懸命動き回っているのだが、虫の死骸一つでこんなにもたくさんの蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年は疑問を抱いた。
少年は、蟻たちを指ではじいたらどうなるだろう、という欲求が湧いてきた。
でも、今日は単純に見守ることにした。
暑い夏の日だから、少年の汗がダラダラと流れ、ポタポタと蟻たちの近くに落ちた。

蒸し暑い平日の深夜はシャワーを

この一眼レフのカメラは、あまり大きな声では言えないけれど、海辺で見つけた。
昨日は、8月の中盤で、ちょうど真ん中で、いつもより暑くてたくさん汗をかいた。
横浜で、大好きな恋人と気まずくなって、今日は口を利きたくないと告げられた。
そこで深夜、自宅からこの海まで自転車でやってきて、海沿いをのんびり散歩していた。
そこで、少し砂で汚れたこの一眼レフに出会うことができたのだ。
持ち帰って、好奇心で夜景写真を一枚撮影してみた。
一眼の落とし主より、上手にとれているかもしれないと思った。
彼女の笑った瞬間撮れたらなー、とか、なかなかピント調節って丁度良くならないなーとか考えていた。
連絡して、なんとか会えたら、彼女に自分が悪かったと謝ろう。
そしたら、この一眼、警察に届けよう。

気分良くお喋りする弟とわたし
ゴールデンでよくみる司会者がびっくりするほど突然引退みたいで、報道でたんまりやっているが、非常にすごい!!。
次の日本の総理大臣がどのような人になるかという話よりニュースでは番が先ですからね。
誰が総理大臣になっても変わらないって考える人もとっても多いですし、そんなことより大物司会者が芸能界を引退発表というほうが影響がでるということですかね。

夢中で跳ねるあなたと壊れた自動販売機

最近、小説をぜんぜん読まなくなった。
20歳の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、最近、仕事があるし、時間をつくりにくい。
時間があっても、ゆったりとした気持ちで小説をじっくり読むという気持ちになかなかなりにくいので、読んでいてもおもしろく感じにくい。
けれど、ものすごく楽しめる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きなので、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の世代の輝いている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
しかし、純文学だからと無理やり難しい単語を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

ゆったりとお喋りするあいつと霧
昔の頃、株の取引に好奇心をもっていて、買ってみたいと考えてたことがあるけれど、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードに好奇心があったのだけれども、しかし、一生懸命得た貯金があっさりと減るのが嫌で、購入できなかった。
証券会社に口座はつくって、資金も入れて、パソコンのボタンを押すだけで購入できるように準備したけれど、恐怖で買うことが出来なかった。
汗水たらして、働いて稼いだ貯金だから、他人たちから見たら少ないお金でも少なくなるのは恐怖だ。
しかし一回くらいは買ってみたい。

笑顔で走る彼女とぬるいビール

知名度のあるお寺さまになっている、斑鳩寺、つまり法隆寺へ足を運んだ。
法隆寺式の伽藍配置も充分見れて、立派な五重塔、講堂も見学できた。
資料館では、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも少しだけ小さかった。
このお寺様についてを知るにはきっと、非常に多くの時を要するのではないかと感じる。

気持ち良さそうに熱弁するあの人と紅葉の山
小学生の時から、物語は嫌いじゃありませんでしたが、ただなんとなく、家や図書館にある本を読んでいました。
真剣に理解しながら読むようになったのは、高校生のとき。
学校で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
ストーリーは、付き合っている人を亡くしたヒロインの、高校のときの思い出からの始まりです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験はその時もそれからも、もちろんありません。
だけど、高校生の私には主人公の絶望重複してしまいました。
今までにない感情でした。
主人公のさつきと、その時の私の年が近かった事、それもあってだと考えています。
帰り道に、その本を買って帰ったのが本を買った初めての体験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の作品ですが、ずっと人気のある人気の本だといわれています。

風の無い週末の夕方は椅子に座る

煙草は健康に百害あって一利なしだ。
と言う事実はあるものの、理解していても買ってしまうという。
以前、仕事の関係で紹介していただいた食品メーカーの社長であるおじさん。
「身体が丈夫なのはニコチンと焼酎の力です」なんてはっきり言い切っていた。
こんなに堂々と聞かされると出来ない脱ニコチンは無しでもOKかもしれないと思う。

一生懸命ダンスするあなたと横殴りの雪
北方謙三版の水滸伝の血が通っていて男らしい登場人物が、オリジナルの108星になぞらえて、主な登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側の人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
作中人物に人間的な弱さが見えるのもやはり、魅了されていたわけだ。
弱いなりに自分の目標とか未来の為に出来るだけ腐心しているのが読みふけっていて興奮する。
読みふけっていておもしろい。
しかし、心ひかれる登場人物が不幸な目にあったり、希望がやぶれていく流れも胸にひびくものがあるからひきつけられるフィクションだ。


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