雨が降る週末の昼は熱燗を

皆さん、「充実感」のことを考えてみたいんだ。そんなに敬遠するようなことじゃないと思うんだよ、「お父さん」のことって。

皆さん、「充実感」のことを考えてみたいんだ。そんなに敬遠するようなことじゃないと思うんだよ、「お父さん」のことって。

じめじめした月曜の早朝はこっそりと

釣りの師匠が昨日フカセ釣りにいつもの場所に行ったらしいが、夕方までやっても少ししかあげれなかったらしい。
小魚が多くて、チヌ釣りがやりにくかったらしい。
しかしイノコの50cmクラスがあげれたらしいから、うらやましい。
前にわけてもらってすぐに口に入れたがたいそうおいしく印象に残っている。
50cmもあってうまい魚がいると話を聞いたら楽しみになるが、もう少し我慢して今度だ。

どしゃ降りの木曜の夜は食事を
社員で働いていたころ、まったく辞職する機会が持てなかった。
どうしても辞めたかった訳ではないから。
続ける余裕がないのかもしれない。
でも、その日、しっかり辞めると言った。
こんな日に何でか、入社当時から少し厳しいと感じていたKさんが、声をかけてきてくれた。
話がそれて、私の気持ちを知らないKさんが「この仕事、大変だよね。君はもうちょい続くよ」という話をしてきた。
なぜだか悲しくなった。
これも何かのきっかけだと思い、会社の帰りに、採用担当に辞めることを撤回してもらった。

騒がしく自転車をこぐ彼と暑い日差し

最近のネイルブースは、バイオなど、かなり高度な技が使用されているようだ。
少しだけ安くしてくれるインビテーションをいただいたので行ってみた。
人一倍、柄やデザインに対して、優柔不断なので、デザインを伝えるのに時間を要した。
親指に簡単なアートをしてもらって、かなり機嫌がよくなれた。

月が見える休日の朝に窓から
新聞の記事に、女性の眉毛に関して、興味深い事柄がまとめてあった。
真相を知ると、いきなり色っぽさも感じられるので不思議だ。
見るだけでは、不気味にも見えるが、その昔は成人女性の証だという。
なるほど、と思えば、急に色っぽさも感じてくるので不思議だ。

無我夢中で大声を出す彼と冷たい雨

動物を見るのに坂道でも長く長く歩き進まなくてはならない動物園は、8月は大変暑くてしんどい。
友人夫婦と子供と自分と妻と子供とそろって出向いたが、とても日差しも暑くてぐったりだった。
大変日差しも暑いので、シロクマもトラも他の動物もめったに歩いていないしし、奥の影にいたりで、あまり観察出来なかった。
今度は、クーラーのきいた水族館などが暑い時期はいいだろう。
子供が小学生になったら夏期限定の夜の動物園や水族館もけっこう楽しめそうだ。

一生懸命お喋りする先生とファミレス
購入した仕立てるために必要な布で、園に通い始めるひとり娘の必要な袋を作成しなくてはならない。
母親である家内が裁縫するんだけど、しかし、自分も絶対やだというわけではないので、手間取っているようだったらいっしょにしようと考えている。
靴やボールや本をしまうものが幼稚園に行くのにいる。
ミシンも遅ればせながら届いた。
使用感もみてみようと考えている。

よく晴れた大安の夜明けは椅子に座る

仕事の待機中の時間つぶしに、星の王子様ミュージアムに行ってから、あの静けさに虜にされている。
意外だったのは、単独でゆっくり見にきている方も多かったこと。
それ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、イベントがすごくそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、イベントが非常に海の見える横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の展示がたくさんある。
どんな方かと言ったら、まさに週刊誌、新潮の表紙を描いた芸術家だ。
それ以外でも、江戸村の近くにある、竹久夢二の美術館で、大量のポスカを買った思い出も。
このように、ミュージアムにはなにかと有意義な経験を楽しませてもらっている。

気分良く熱弁するあいつとファミレス
作家である江國香織の本に登場する主人公は、どこか狂気に満ちている。
例えれば、東京タワーの詩史。
他にも、スイートリトルライズの瑠璃子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの持っている性質を、極端にして表現した形かもしれない。
徹底してクレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
待っていれば迎えに来る可能性もあるあのひとのために、色々なところに引っ越す。
あのひとを忘れないで、必ず会えると信じて。
挙句にはママは現実を生きていないと娘の草子に言われてしまうが、葉子にはそこまで響かない。
このシーンが、この小説の最高にクレイジーなところだ。
実際にウエハースの椅子には絶対に座れないけれど神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど魅力的で少々病んだ登場人物が大大大好きだ。

控え目に吠える友達と横殴りの雪

花火の季節だけど、しかし、今住んでいるところが、行楽地で土曜日に、打ち上げ花火が打ち上っている、もうあきてしまって、新鮮さも感じなくなった。
毎週末、打ち上げ花火を打ちあげているので、文句もたくさんあるらしい。
俺の、住居でも花火の音がやかましくて自分の子供が怖がって涙を流している。
シーズンに一、二回ならいいが、2ヶ月間、毎週夜に、どんどん大きな音が鳴り続けていては、うざい。
早く終わればいいのにと思う。

陽の見えない水曜の日没はお菓子作り
旅行でも仕事でも、韓国への渡航回数が多い。
中でも、港町であるプサン。
観光ももちろんだが、特に女性は化粧品や服など興味がある人も多いのではないだろうか。
韓国の人外見、つまり外見を磨くことへの熱は強い。
就職活動や、パートナー探しの際に、日本よりもあからさまに判断される場合が多いという。
という事で、韓国製の美容グッズは、成分が日本の物より多く含まれているらしい。
という事で、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが使用後は期待できるのではないだろうか。


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