どしゃ降りの木曜の昼はこっそりと

「子供」のことを好きという人もいれば、嫌いな人もいるはず。なにも思わない人も。アナタが考える「作家」はどうなんだろう?

「子供」のことを好きという人もいれば、嫌いな人もいるはず。なにも思わない人も。アナタが考える「作家」はどうなんだろう?

雨が上がった日曜の明け方に窓から

明日香は、大学ですぐ一緒に居るようになった親友だ。
明日香ちゃんの良い所は、おおらかで小さなことは、気にもしていないところ。
私の方から、仲良くなろうと言ってきたようだが、記憶にないけど、そうだと思う。
遊びに行くと、すべて単純化されるので、凄く心が軽くなる。
シャープな印象で華奢なのに、深夜にハンバーガーを食べに行ったりするという。

陽気に大声を出すあの子と電子レンジ
健診は、いつもどういうわけか引っかかる。
心臓だったり、数値だったり、尿だったり。
胃の検査をバリウムを一杯飲んで受けてみて、結果を受け取ると、胃がんの疑惑があり、即座に、胃の再検査を指定の病院にて受けてください。
と書いてあったのには、あせった。
あせったというか、むしろ不安だった。
早く人に聞いた病院に胃カメラに車で行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃は元々痛かったので、健康診断に引っ掛かったのはわかるが、文字で名前と胃がんの疑義があると印刷されてあったら不安だった。

目を閉じて体操する彼女と草原

今日は少年は、学校の給食係だった。
帽子とマスクを着け、白衣を着て、他の給食係のみんなと、今日の給食を取りに行った。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパン。
バケツのように蓋付きの大きな鍋に入ったシチューなんかも。
少年は、最も重い瓶入り牛乳は、男子が運ばないといけない、と思っていた。
クラス全員分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
重たい瓶入り牛乳を女子に運ばせたくなかったけど、同じクラスで気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、ちょっとドキドキしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を持つことにした。

気持ち良さそうに叫ぶ彼と暑い日差し
珍しく不安定な心持になってしまい、何をしていても苦しくなった。
特定の理由があるという訳ではなく、いきなり悲しくなったり、すべてが無駄に思えた。
けれど、とある仕事が入った。
その上有名な会場でのイベントで大手案件だった。
こんな感じでは良くないので自分を忘れて必死になっているうちに元の軽い気持ちに戻ってきた。
そういえば、安定感がない時、外出してお日様の光を浴びたりしなかったんじゃないか。
あまり部屋にこもらず外出することも健康なことだと思う。

息もつかさずダンスする母さんと紅葉の山

雑誌を眺めていたり街を歩いていると、綺麗だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、標準的な美人とは言えなくても、人目を引いたりオーラがあったり。
個人の雰囲気は、その人の内側かもしれない。
結構大きいと思う。
最近惹かれるのはミュージシャンの西野カナさんだ。
イベントに行って初めてインタビュー受けている姿を見た。
可愛い子!と見ずにいられない。
童顔に、スタイルも丁度いい感じ、明るい色がとても合う印象。
会話がほんわかしていて、方言もポイントが高い。
歌は割と聞くけれど、本人を見てもっと大好きになった。

のめり込んで泳ぐ彼女と霧
今日の体育はポートボールだった。
少年は、ポートボールは苦手だったので、仏頂面で体操服を着ていた。
おそらく今日は、球技の得意なケンイチ君ばかり活躍するのだろう。
きっと今日は、運動神経抜群のケンイチ君の活躍が目だつんだろう。
そうなると、少年が思いを寄せている、フーコちゃんは、ケンイチ君のすごい所を見ることになるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、体育の場へと向かった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年の方を何度もチラチラ見ていたのを、少年は気がつかなかった。

涼しい土曜の午前にお菓子作り

都内ではるか昔より華やいでいる町が、台東区にある浅草。
最も由緒あるお寺が浅草の観音様。
ついこの頃、浅草寺へご参拝に行った。
久しぶりに来た台東区の浅草寺。
一段と、自身できちんと見て分かったことは、外国からの旅行客が多いという事実。
各国よりツアー客が集う浅草だが、少し以前よりどう見ても多くなっている。
おそらく、世界一の電波塔、スカイツリー完成の関係もあると思う。
近隣からは、羽田ハブ化に伴い便が良いという事で、プラス、ヨーロッパ方面や欧米諸国からは、着物や和装小物に憧れて来ている旅行客が多いと感じる。
とにかく、これから先も多くの外国人観光客がやってくることを想像した。
この国の良さをみつけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
私は、仲見世通りを心行くまで散策することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん購入して、着物や帯も観賞させてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛なご本堂が見える。
こちらの瓦屋根は、チタン瓦を使用して、改修工事を行ったそう。
秘仏の観音様に日本の平和を祈り手を合わせた
今の努力が、いつか成就しますように。

気持ち良さそうに大声を出す彼と壊れた自動販売機
浜辺がものすごく近く、サーフィンの場所としてもめっちゃ有名なスポットの近所に住んでいます。
そうなので、サーフィンをしている方はものすごく多くいて、仕事の前に朝ちょこっとでもサーフィンにという方もいます。
そのように、サーフィンをしに行く人が多いので、誘われることがとても多かったのですが、毎回毎回断っていました。
それは、自分が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからです。
けれども、泳げなくても大丈夫だと言われ、サーフィンをしてみたけれど行った場所は熟練者が行くところで、テトラポッドが近くに置かれていて、波乗りのスペースがごく狭い場所だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

気どりながら大声を出すあの子と横殴りの雪

一度も行ったことはないですが、真っ暗な動物園は、夜に動きやすい動物がものすごくはつらつと活動していて見て満足できるらしい。
行ってみたかったけれど、日が暮れての動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、子供がもう少しだけ理解できるようになったら見てみようと思う。
もうちょっと楽しめるようになったら、間違いなく、子供も喜々としてくれると思うから。
普通の動物園と違う景色を俺もドキドキしながら味わってみたい。

息絶え絶えで話す兄さんと冷たい肉まん
小さなころから、肌がまったく丈夫でなく、気を付けないとトラブルが起きる。
そして、ボディーシャンプーの体に残る使い心地が好ましくない。
でも、真冬はもちろんぱりぱりになるので、なるべく余計な薬品が入っていないケア用品を使用している。
愛用中の製品のガッカリなところは、価格設定がものすごく高いところ。


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