曇っている日曜の早朝に友人と

人生において、「大工」の立ち位置ってなんなんだろう。興味無いって思える?「ピエロ」は、アナタにとってはなんの意味があるんだろう。

人生において、「大工」の立ち位置ってなんなんだろう。興味無いって思える?「ピエロ」は、アナタにとってはなんの意味があるんだろう。

熱中して話す父さんと冷たい肉まん

じっと見てしまうくらい美人さんに出くわしたことがありますか?
昔一度だけありました。
電車内で同い年くらいの人。
女性の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれくらいお手入れをしているか、という自分の努力もあると思います。
だけど、内面から出てくるオーラは確実に存在しますよね。
本当に素晴らしい人がたくさんいらっしゃるんだなーと感じました。

控え目に体操する先生と枯れた森
さやかちゃんはパッと見おっとりしているように見られるらしいけど、活発な女性。
優しい旦那様と、3歳の賢治の、3人でフレンチレストランの隣の一軒家に住んでいる。
パートも育児もささっと行い、多忙だけど、時間の有効活用は得意。
少しでも時間があれば、この日は空いてる?と必ず電話を入れてくれる。
私は結構頻繁にホットケーキを買って、さやかちゃんの家にお呼ばれする。

熱中して話す友達と穴のあいた靴下

油絵やフォトなど美術が大好きで、デッサンも自信があるのに、写真が非常に下手だ。
しかし、過去には一人前に、オリンパスの一眼を持ってた時もあり、どこに行くにも持ち歩いたりした。
驚くほどレンズが合わないし、変なアングルなので、レフが説教してきそうだった。
それは良いとしても、カメラや画像処理はやっぱり凄くクールだと感じる!

騒がしく大声を出す父さんと横殴りの雪
台湾出身のビビアン・スーは、美人で才能ある女性だ。
年齢が30代終盤なんて、少しも思えない。
昔見たTV番組で、脳裏に焼き付いているのが、ビビアンが、米国人からのインタビューに返答していたすがた。
まだまだ学び始めたばかりみたいだったけれどとても熱心だった。
現在は英語も日本語だって、すでにペラペラなんだろうなーとみている。
彼女の素敵さは目を見張る位なのだ。

息もつかさず走る先生と観光地

出張に出ると、1週間近く帰れないこともある。
非常に、頑張ってる感はありだけれど、常に気を張っているので、毎日3時間睡眠。
起きる予定時間のかなり前に、目が覚めてしまう。
しかし、帰って来た時の解放感はお気に入りだ。
思う存分遊びまわるし、寝るし、食べたいものを食べる。

曇っている休日の夜明けにひっそりと
先日梅雨が明け、今日セミが鳴き出してたのを聞いて、少年は「夏だ。」と思った。
夏休みが始まる前の日曜のお昼前、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスクリームを舐めていた。
軒下では風鈴がときどき涼しげに鳴っていた。
朝から日が強く、太陽が少年の座った足を照りつける。
少年は元気に半ズボン姿だった。
顔中から汗が流れ、アイスクリームも溶けて垂れてきた。
少年は、近くの市民プールのプール開きが待ち遠しかった。

雲が多い休日の夜明けにお酒を

過去にかなり太っていた時代に、毎日欠かさなかったのがシュガートーストだ。
ピークの時は、ディナーの終わりに2枚以上食べていた時期もあった。
さらに同時に、ポテトサラダに取りつかれてしまいデブの道へまっしぐらだった私。
試した痩せる方法が変わったものばかりだ。
最初は、2週間スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープのみのダイエットだ。
仕事先にも水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
次が豆腐を夜ごはんに置き換えるという痩身法。
どれも、今はできない。
その後、3年ほどで食事を変えると、あっという間に元に戻った。
とにかく時間をかけてというのが間違いない。

息絶え絶えで話す家族と飛行機雲
「誰が何を言おうとこうで当然だ!」と、自身の価値観のみで他人を判断するのは悪い事ではないと思う。
だけど、世の中には、ジェンダーと言うものが個人の周辺に浮いている。
この事を考えれば自信を持つのは必要だけど、あまりにも否定するのはどうなんだろう?と思う。
まあ、これも一意見でしかないけれど。
厳しい世の中になってもおかしくないかもしれない。

気どりながらダンスする兄さんと読みかけの本

「嫌われ松の子一生」という題名のドラマが放送されていましたが、好きだった方も多いと思います。
私はというと、テレビ番組は見なかったけれど、中谷美紀主役で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが恵まれてるとは言えない立場にて生活しながらも、悲観的にはなりません。
はたからみれば、かわいそうかもしれないけれど希望を捨てません。
幸せになることについて、貪欲なんです。
すごく、好感を感じました。
自分も幸せになる権利はあるのに、そうなってしまうといけない事のように感じる。
という、意味の分からない状態だった悩みを抱えていた私は映画の間、幸せな気分になりました。
それくらい、明るい映画なので、おすすめです。
そして、中谷美紀さんは、音楽教師でも、中洲のソープ嬢でも、理容師でも、なんでもはまってました。

薄暗い日曜の深夜はお酒を
最近は、漁港に釣りに行ってない。
日々、大変忙しく出かけられないのもあるけれど、とても暑いから、釣りに行きにくいのもあることはある。
それに、仕事終わりに近くの漁港を見ていても多く釣れている雰囲気がないから、早く出かけたいとは残念ながら思えない。
たいそう多くあがっていたら行きたくなるのに。


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